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進級試験の意味 |
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| フリーラインスケートは皆でわいわい、自由に滑る楽しいスポーツではありますが、競い合うこともできるスポーツです。また、スポーツマン精神に則って競い合ってこそメジャーなスポーツになり得ると考えます。個人のレベル差をある程度知るには級に挑戦していただく事がベストと考えています。 |
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| ・個人のスキルアップ、次への課題を明確にすること。 |
| ・当会主催競技会等においてレベルを知ることにより無謀な挑戦、事故を未然に防ぐ。「できるつもり」「できるはず」は仲間に迷惑をかけます。 |
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進級試験の受験資格 |
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| 練習初期段階の惰性で進むことができる方を除く |
| 自走可能である方が対象となります。 |
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試験官 |
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| ・フリーラインスケート公式インストラクター |
| ・上記インストラクターが当会に推薦し承認された者 |
| ・JFSN公認インストラクター |
| ※ビデオ判定についても上記同様です。 |
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試験の方法 |
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| 試験の流れ |
JFSN公認試乗会・練習会*では時間帯を決めて1級から受験して頂きます。1級合格者は2級試験を実施、2級合格者は3級へというように順次実施します。
*試乗会・練習会でJFSN公認進級試験開催希望のイベンターの方はご連絡下さい。当会・当ページで承認・告知することが必要です。 |
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| 1級から順に受験する必要はありません。 |
| 受験する級を自己申告してスタートして下さい。 |
| 5級以上は順に受けて下さい。 |
| 試技は3回まで可能とする。 |
| ただし、自己申告した級に合格できなかった場合 |
| 当日は再試験は受けれません。 |
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| JFSN公認ライダー・試験官・インストラクター制度 |

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進級試験10級合格後、C級合格者は当会 日本フリーラインスケート振興会Japan
Freeline Skate Network(JFSN)公認インストラクターとなります。試験を各地で実施して頂けるライダー(9級合格者)・試験官(認定)募集中です。
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級区分 |
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| 1級 |
動画解説
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| ダウンヒル・アップヒルができる。 |
| 解説:試験官が定めた斜面を上ることができる。 |
| また下ることができる。 |
| 2級 |
動画解説
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| フェイキースタンスで滑走できる。 |
| 解説:スノーボードなど横乗りスポーツをやってい |
| る方は右足前(グーフィースタンス)と左足前 |
| (レギュラースタンス)のどちらかを得意とする場合 |
| があります。通常滑走するのと逆のスタンスで |
| 滑れること。 |
| 3級 |
動画解説
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| フェイキースタンスでダウンヒル・アップヒルができる。 |
| 解説:得意スタンスと逆スタンスで坂を上り下りできる。 |
| 4級 |
動画解説
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| 180ができる。 |
| 解説:得意スタンスから不得意スタンスへ180した |
| 後元のスタンスへ戻すことができる。フロントサイド |
| バックサイド等の指定は無し。 |
| 5級 |
動画解説
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| 4種類の180が自在にできる。 |
| 解説:レギュラースタンスのオープン・ブラインド |
| グーフィースタンスのオープン・ブラインド合計4種 |
| 類の180ができること。順番は特に指定しない。 |
| 6級 |
動画解説
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| 360ができる。 |
| 解説:4種類の360がありますが、一種類できること。 |
| 7級 |
動画解説
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| 駐車場1区画分ワンフットができる。 |
| 解説:駐車場のクルマ一台分の横区画(2.5m)を |
| バックフッターかフロントフッター片足だけで滑走で |
| きること。 |
| 8級 |
動画解説
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| 540以上回ることができる。 |
| 解説:回る方向は問わない。ただし、360+180の |
ように回らないこと。 詳細解説動画→  |
| 9級 (合格者はJFSN認定ライダーとなります) |
| 自己申告した技(欄外リストから選択)3つを連続 |
| して行うことができる。 |
| 解説:3つの技一つでも失敗したら最初からやり |
| 直すこと。 |
| 10級 |
| 無作為に選択した技3つ(9・10級コンボ技リスト) |
| にある技を記入してあるカードを受験者本人が |
| トランプ式に3枚抽出・連続して行うことができる。 |
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| 9・10級用コンボ技リスト |
7種類の技が対象となります。
スローバック180、スローバック360、抜いて入れる、ショービット、360、540、720
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下記見本を表裏印刷してご使用下さい。
コピー用紙などに印刷すると、透けて見える場合がありますので、厚紙に印刷して下さい。ラミネート加工すると長い間使用できます。 |
カード見本(表)
カード見本(裏) |
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| C級インストラクター |
動画解説
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上記9・10級用コンボ技7種類全部 |
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(順番は問わない)を失敗することなく、30分以内に |
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終えること。 |
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*30分経過しても1つがあまりにも惜しい失敗の場合 |
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1080以上の回転技試技にて判定。 |
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B級インストラクター |
動画解説
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@50mタイムトライアル(レギュラースタンス)で10秒台 |
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でゴールすること。 |
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A1.5m間隔のパイロンスラローム10個を接触すること |
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なく抜けること。 |
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| A級インストラクター |
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@50mタイムトライアル(フェイキースタンス)で10秒台 |
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でゴールすること。 |
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A1.5m間隔のパイロンスラローム10個をフェイキー |
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スタンスで接触することなく抜けること。 |
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