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 とても楽しい時間になりました。
知らない男の人と食事をするのだけど、これがお小遣いに繋がるという事もあったし、実際にお話も上手な人だったから会話が凄く弾んだんです。
ちょっとワインを頂きながら、お喋りをすることもできて何だかハッピーな気分でした。
「また会ってもらいたいと思っているんだけど、どうだろう?」
歯科医の男の人の方から、次回の申し込みがあったんです。
「できれば継続して、愛人契約のような形でパパ契約をしてみないか?月に2回程度を一緒に食事をして欲しいと思っているんだよね。妻と別れてひとり暮らしだから食事が寂しくてね」
優しい微笑みで言ってくれて、会う毎に3万円の支払いの約束もしてくれたのでした。
次回は会員制のレストランに連れて行ってもらったんだけど、ここがまたすごかったですね。
こんな贅沢させてもらうのに、それがお小遣い稼ぎになってしまうんですから。
月に2回、6万円の副収入を無事にゲットしたって感じでした。
ただ私としては同僚のように、10万円以上は欲しいなって思っていたんです。
それとパパっていう関係は、恋人とか夫婦関係とは違うから複数の人がいても問題にはなりません。
できれば10万円以上の収入が欲しかったので、歯科医の男の人以外との出会いも求めてみることにしたんです。
ハッピーメールとJメールで、再びパパ活していく事になっていきました。
こういった副業は負担にまったくなりませんから、私としても大歓迎って感じでした。
食事を食べさせてもらってお小遣いをもらう、なんという気軽なアルバイトなんだってご満悦の自分がいました。

出会い系サイトだったら、食事を一緒にするだけで大丈夫な男の人を見つけられるのですからね。
何の負担もない関係を、さらに求めていく事になったのです。